【販売車紹介】ジープ ラングラー アンリミテッド スポーツ 4WD ― 日常を“冒険”に変える、唯一無二のSUV ―

SUVはいくらでもある。でも、ラングラーは別物だ。
ジープ ラングラー アンリミテッド スポーツ 4WD。 ただの移動手段に留まらず「どこへでも行ける」っていう自由そのものをそのまま形にしたようなクルマです。

目次

ラングラー人気の理由とは?

見た目がカッコいいから。それもありますが、もっと深いんです。

1941年、アメリカ陸軍が求めた車がありました。それが

「どんな地形でも兵士を運べる車」

それに応えて生まれたのが、ウィリスMB。 後に「ジープ」と呼ばれることになる軍用車両です。 北アフリカの砂漠、ヨーロッパの泥濘、太平洋の島々。 戦場で求められたのは、絶対的な信頼性と走破性。 故障は命に関わる。動かなければ終わり。

そういう極限の状況で鍛え上げられた設計思想が、 80年以上経った今も、ラングラーの中に生きています。

多くの現代SUVは「モノコック構造」を採用。 ボディ全体で衝撃を受け止める設計です。軽くて燃費がいいから。 でもラングラーは 「ラダーフレーム構造」です。

頑丈なはしご型のフレームに、ボディを載せる方式。 トラックと同じ構造。 重くて、製造コストも高い。でも、圧倒的に頑丈。

なぜこの構造を守り続けるのか?理由は明確です。 悪路でのねじれに強く、大きな衝撃を受けてもフレームが車体を守る。修理がしやすい。(ボディとフレームが分離してるから)

いつか来るかもしれない「本気の道」のために、 妥協しない設計を貫いてるんです!

アンリミテッドの魅力とは?

2ドアのラングラーはロマン全振り。 それはそれでいいですよね。でもアンリミテッドは、ロマンと実用性を両立させた1台。

  • 後席の足元が広い(大人4人が余裕で乗れる)
  • 荷室も十分(キャンプ道具、一式入る)
  • 4ドアだから乗り降りがスムーズ

2ドアモデルの後席は、正直狭い。 大人が座ると膝がフロントシートに当たる。でもアンリミテッドは違う。 ホイールベース(前輪と後輪の距離)が3010mm。 2ドアより約500mm長い。 この差がそのまま後席の足元に効いてくる。

大人4人が長時間乗っても、窮屈じゃない。 実際、後席に座ってみると分かります。 キャンプ道具、一式入る。 テント、寝袋、チェア、クーラーボックス…全部入ります。

後席を倒せば、さらに広がる。 サーフボードやスノーボードも積める長さになる。 しかも床が低い。 重い荷物を持ち上げる高さが少なくて済む。 週末のアウトドアにも、日常の買い物にも使える。 これがアンリミテッドの強み。

2ドアはフロントシートを倒さないと後席に乗れない。 カッコいいけど、毎回これやるのは正直面倒。 4ドアなら、後ろのドアから普通に乗り込める。 小さい子供がいる家庭なら、特にこの差は大きい。 チャイルドシートの乗せ降ろしも楽。 荷物を後席に置くのもスムーズ。

「ラングラーに憧れはあるけど、普段使いが…」 って悩んでた人多いと思います。 2ドアはロマン全振り。 正直、使いにくい場面がある。

でもアンリミテッドは、その悩みを解決した。 オフロード性能はそのままに、 日常で使える実用性を手に入れた。 だから、このモデルで世界が変わる。 「憧れ」が「相棒」になる1台です。

今回ご紹介するラングラーについて

今回ご紹介するのは、2025年式の極上車です。走行はわずか0.5万km。ワンオーナー、修復歴なし。 ほぼ新車と変わらないコンディション。

カラーはブライトホワイトクリアコート。 白は汚れが目立つって言われるけど、ラングラーの白は別格。 無骨なボディラインが映えて、逆に清潔感が際立つ。

黒やグレーもいいけど、白のラングラーって存在感が違う! 街中で映える。キャンプ場でも映える。 どこに置いても絵になる色。

あらゆる装備が充実

この車両の良いところは、すでに快適装備が揃っていることです。

  • シートヒーター&ステアリングヒーター:冬の朝、エンジンかけた瞬間から暖かい。寒冷地じゃなくても、あると全然違う。
  • 純正ドライブレコーダー:事故やトラブルの記録用。後付けすると配線が見えて美観が崩れるけど、純正なら綺麗に収まってる。
  • デジタルインナーミラー:後席に人や荷物を積んでも、後方視界がクリア。夜間や雨天時の視認性も格段に上がる。地味だけど、使うと手放せない機能なんです。
  • サイドステップ :本来は新型で標準装備になった部品。乗り降りが楽になるだけじゃなく、見た目のバランスも良くなる。後付けだと10万円以上する装備です。

これ、全部最初から付いています。 後から揃えようとすると軽く30万円は超える勢いです。

エンジンは2.0Lターボ

排気量1995cc、8速AT。 ターボだから低回転から力強い。街乗りでも高速でもストレスがありません。

「ゴツい車=燃費最悪」というイメージがあるかもしれませんが、 WLTCモード9.8km/L。普通に使えます。最小回転半径6.2mだから、このサイズにしては取り回しも悪くないんです。

4WD性能は本物

雪道、ぬかるみ、未舗装路…ラングラーにとっては想定内。 オフロードを走るために作られた車だから、こういう状況で本領を発揮します。

でも、すごいのはオフロード性能を持ちながら、街乗りも成立してること。

  • 着座位置が高いから視界がいい
  • 大きいボディだけど、意外と運転しやすい
  • SUVとしての安心感が段違い

「ゴツい=運転しにくい」って先入観あったんですが、一回ハンドル握れば消えますよ。

デザインは永遠

丸目ヘッドライト、縦スリットグリル、直線的なボディ。 このデザイン、何十年も変わっていません。
なぜ変えないのか?というと 変える必要がないからです。

流行に流されない。時代に左右されない。 「これがジープ」っていう形が、すでに完成しています。
10年後も古臭く見えない。むしろ、時間が経つほど味が出ます。

この車が向いている人

このラングラーの価格について

支払総額が686万円(諸費用込)です。 安くはないかもしれませんが、この車の価値を考えたら納得できる価格です。

この車が向いている人

車検は令和10年2月までで、まだたっぷり残っています。 すぐに車検の心配をする必要はない。もちろんローンも組めます。

URBAN GARAGEに見に来てください!

写真やスペックだけじゃ、ラングラーの良さは半分も伝わりません。ぜひ1度、八王子市丸山町にあるURBAN GARAGEにご来店ください。

  • 実際のサイズ感
  • 目線の高さ
  • ドアを閉めた時の重厚感
  • 内装の雰囲気

これは実車を見ないと分かりません。少しでも気になったなら、まず実物を見に行ってほしいです。 見るだけでも、価値がありますよ!ご来店をお待ちしております!(ご来店の際は是非事前にご一報ください)

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この記事の著者情報

八王子のくるま屋さん “URBAN GARAGE”では、オーナー様のカーライフをより充実させるために、情熱を持ってサポートいたします。車の販売からメンテナンス、カスタマイズまで、経験豊富な専門スタッフが心を込めて対応。お客様の夢や希望を実現するために、最適なサービスを提供します。毎日のドライブが特別な瞬間になるように、私たちは全力でお手伝いしています。ぜひあなたの愛車のご相談もお聞かせください!

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